北前船についての歴史と街並みと建築を学ぶまち歩き

2025年2月16日(日)新温泉町諸寄(もろよせ)地区にて開催。
 

動く総合商社とも呼ばれた北前船で、一攫千金を夢見た人たちのドラマが、ぎっしりと詰まった街歩きとなった。
急こう配の210段の石段を上ると為世永神社があり、諸寄港を一望できる。
以前は、祭礼の度にこの階段を神輿を担いで搬出入を行っていたそうである。

廻船問屋中藤田家の母屋 非公開なので残念ながら内部は見学が出来ない。

それぞれの路地には焼き物で路地の名称が埋め込まれている。

廻船問屋東藤田家母屋。事前連絡があれば内部見学可能。

八坂神社社務所には、北前船の船主が寄進した貴重な船絵馬が展示されている。

明治44年山陰西線開通当時のレンガ積の線路橋脚

海難事故で命を落とした船上員の方々を供養した曹洞宗の龍満寺。
竜宮造りの立派な山門が特徴的。

時間の都合上まわれなかったところもあったが、再度じっくりと見学してみたくなるとても魅力的な港町でした。

 

 

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