平成23年 建築士会中四国・兵庫スキー交流会

去年から兵庫も参加させていただいていますこの交流会。
今年は2月12日・13日に行われました。
初日は猛吹雪で笑った顔が元に戻らないほど寒かったようです。

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夜はアットホームな雰囲気に包まれての交流会。
夜遅くまで幅広く様々な話ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
明けて宿の片づけを済ませると、みなさんはゲレンデへ、
浜坂支部の西尾、高橋はある場所へカヌーPJPart3の展示準備がありましたので、
スキー場を後にしました。
ゲレンデは雪は降り続いたものの前日よりはすごしやすかったようです。

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みなさんは3時くらいには下山され、前日の交流会の中で盛り上がった燻製屋さん
の香味煙(こうみえん)さんでショッピングされたり、
我々の展示の終わったカヤックをご覧になるため
Coffee & Gallery 森ちゃんの隠れ家
http://www.kakurega77.com
立ち寄られたり、思い思いのアフターを過ごし家路に就かれました。
遠くは、高知、広島、岡山から、そしてお隣は鳥取から、
また兵庫は宝塚、三田方面からお越しいただいていました。
垣根を越えた交流は、すごく刺激があっていいですね。
来年がまた楽しみです。
お世話いただきました皆さま、お疲れ様でした!!

PS 今年度事業で製作したカヤック及びプレゼンボードに加え、
間伐材製フィッシングカヤックも展示させてもらいました。
ギャラリーの内装と、とてもマッチしています。
因みに設計は当支部の川越副支部長ですよ。
3月4日までの展示ですので、お見逃しなく!!
なお、営業時間は10:30~22:00で月・火はお休みです♪

 


ブロックを越えての交流の面白さってこんなところもあります。

近畿と中四国に人気のある?共通メンバーが存在します。

その彼が、

うちの支部との共通の話題ということで、

カヤックに乗った秘蔵写真を入手しましたのであえてup!!

ご本人がいつ気がつくのか楽しみです。(ここでのupを)

きっと昨年、中四国夏の交流会事業の時の写真でしょう。

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それにしても何とも味のある表情ですね!

流石です!!

あまりに人気者なので追加Photoがとどきました。

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いやぁーブロック間交流ってホントにいいもんですね!!

 

近畿あーきてくと2011に参加してきました

2月5日土曜日にTKP大阪梅田ビジネスセンターにて開催されました。
内容の詳細はこちら参照

今まではどちらかと言えば内部色の強かったこの事業も、今回は多方面への呼びかけもあり会場はほぼ満杯。

 

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テーマは再生の時代 -ともに考える「まち」と「くらし」。
近畿二府四県の発表者がそれぞれの実践活動を発表します。
トップバッターは兵庫代表で南但支部の松本青年部会長です。
阪神淡路大震災をきっかけとする防災減災セミナーの様子を発表されました。
一番手という不利な順番?ではありましたが、立派に発表されましたよ。
その後のみなさんも非常に興味深い取り組みばかりで、大変参考になりました。

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また、第二部ではstudio-L代表の山崎氏による、冴えわたる講演に魅了されました。
第一部の発表者の内容を即興でご自身のプレゼンの中に取り込んでの講演。
会場の空気をリアルタイムに反映させるという素晴らしい演出。圧巻でした。
まちづくりの手法、もっと時間をかけて聞いてみたいです。
第三部の質疑応答がおわり第四部の懇親会場では、
私たちのカヌープロジェクトにご参加いただいた、奈良県建築士会青年委員会の三浦氏の発表がありました。

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今回の近畿あーきてくとのコンセプトの一つに、過去の発表者(事業)のその後、
またその事業との関わりを模索しようとの部分もありました。
そういった意味で、3年前の兵庫の活動報告がカヌープロジェクトPart1でした。
その会場でこの事業を目にとめていただいたのが、今回発表された三浦氏です。
同じブロックの中で、単位士会(県単位)の垣根を越えての事業はあまり例がないと思います。
そして、今回にとどまるのではなく、私たちの事業に参加していただけたのをきっかけとして、
奈良士会青年委員会で、カヤック製作を取り入れた事業を展開されるようです。
「なんで建築士がカヌーなんだ?」と言われ続けてきましたが、
山崎氏の講演では、変革していかなければならない建築士。
建築のことだけではなく、各方面に柔軟に対応可能なのも建築士。
そんなことを教えられたような気がし、勇気がわいてきました。
都会も田舎も関係なく、まちづくりのキーとなるのは我々建築士なのかもしれません。

懇親会までだと7時間に及ぶ長丁場の事業でしたが、最後まで大盛況のままでした。
準備にご尽力いただきました赤井委員長をはじめとします地域実践活動委員会の皆さま、
大変お疲れ様でした。すばらしい感動をありがとうございました!!

防災セミナーin竹野南小学校

4年生から6年生の児童の皆さんと先生を合わせ、約30名の参加です。

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最初に地震についての予備知識を理解してもらい、

建物が揺れている時は、家具なども含めどうなるのか?

といった実験映像をご覧いただきました。

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複数の実験映像は、編集してトピックのようにしていますが、

いとも簡単に倒壊してしまう映像には、児童の皆さんも唖然。

コピー機が暴れまわる映像は、恐怖感を感じながらも笑えてしまう画だったようです。

そのあとは、新聞紙を使った防災スリッパを学習してもらいました。

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45分間の防災学習。小学生の皆さんには丁度手頃な時間ですね!

竹野南小学校のみなさんも、最初から最後までとてもお行儀よく聞いていただきましたよ。

参加された皆さんが、各家庭でも再度防災の話をされ、再認識していただければ幸いです。

この講習会を通し、災害に強いまちづくりに関わってくれる未来のエンジニアが生まれてくれることを期待します。