ようやく製材

光陰矢のごとしとはまさに!!

忙しいを理由にしていると、知らない間に秋になってしまいました。

カヌープロジェクトPart3で製作するシーカヤックの、

7月中旬に終えるはずの製材がようやく着手できました。

今回は滝本製材さんにご協力をお願いしました。

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シーカヤック本体は約5メートルの長さがありますので、部材は5.2メートルを予定しています。

この製材された板を、乾燥後さらに10ミリ程度に挽き割り、

プレーナーを掛けるのですが、節がネックになります。

間伐材製シーカヤックですから、ふんだんに節ありの材料を使用したいのですが、

部材の加工段階及び、艇制作段階で、ことごとく折れます。

よって、間伐材といえども節のない材料を使わざるをえません。

ただ、すべての材料が5.2メートル無節である必要はなく、

個所に応じては、短い部材でもいいわけですし、ジョイントすればどんな部材でも使用可能となります。

部材加工は大変な労力を要しますが、

プロ集団の会員の集まりですので、大いに期待しています。

全国大会(山形大会)その1

第52会建築士会全国大会山形大会へ参加して参りました。

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今回は「地域貢献を担う青年建築士の活動報告」を近畿ブロックの代表として

行かせていただいています。

浜坂支部からは、高橋青年部会長、古家庶務、西尾青年副部会長の3名が参加

大阪空港で県青の赤井副委員長(三田支部)と合流し、山形へひとっ飛び。

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なかなかシンプルな空港でした。

昼食を済ませ、メイン会場となる山形市総合スポーツセンターへ向かいます。

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我々の向かう先は、交流プラザである武道場です。

行ってみると、ブース出展される方々は、着々と準備を進めていらろっしゃいます。

出遅れてなるものかと、急いでブース設営開始です。

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17:00からのフォーラムに出席する必要があるため、突貫工事です。

「なかなかいいんでないかい?」と自画自賛中。

ここで自己満足の余韻に浸っているわけにはいきません。

次なる会場は、山形グランドホテルで開催される全国青年建築士フォーラム

への参加です。

最初は建築ジャーナルの竹下氏の、「国民から見た建築士像」と

題しての基調講演でした。

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国民目線の建築士って、自分では意識しているつもりでも、

まだまだ世間の方々には、そう思われていなのだという現実も再認識できました。

そしてその後は部屋を移動して、分科会です。

「青年建築士がもっと元気になるためには」と題してのワークショップです。

各地の熱い意見を聞くことができ、大変参考になりました。

激論?を交わしていたせいもあり写真なしです。

その後は、もう一度部屋を移動し、参加者全員の懇親会が開催されました。

ここでも、様々な単位士会の方々と懇談ができ、

非常に有意義な時間を過ごすことができました。

16日につづく・・・