大乗寺見聞学会

本日13時より香美町香住区にある「応挙寺」とも呼ばれている大乗寺の見聞学会が開催されました

今回の見聞学会は北但西部・夢・まちづくり推進会議との共催でもあり

また前日から兵庫県建築士会まちづくり委員会・情報委員会の「出前委員会in湯村温泉」

ご出席のメンバーも参加されての開催となりました

開始早々は一般参加の方がいらっしゃるにも関わりませず、準備不足等で

スタートにご迷惑をお掛けしました点、深くお詫び申し上げます

 

さて、初めて内拝された方々はいかがでしたでしょうか

副住職さんの絶妙な説明と建築士顔負けのノウハウ!!

さぞ驚かれたのではないでしょうか

管理人もびっくりしてしまいました

 

襖絵に関する内容は当然ですが、建築に関するご説明も新たな教えがたくさんあったように思います

それと同時に、歴史を次代へ受け継いでいくということは、並大抵ではないということと

また、言葉では言い表せないほどの素晴らしさを感じました

 

副住職さんのご説明の中に「応挙さんは200年前の襖絵を描く時に200年先の状態を想定して描いていた」

という言葉が印象的でした

あの言葉は、きっと私達建築士にも向けられたメッセージなのではなかったのでしょうか

 

様々な意味で充実したひと時が過ごせたと思います

本日ご参加された県下各地からお越しいただいた皆様、ご苦労様でした

大乗寺副住職さま、お世話になりましてありがとうございました:-D